日本周産期麻酔科学会

麻酔科医が産科麻酔を学ぶ学会

Japanese Association for Perinatal Anesthesiology (JAPA)

ご挨拶

分娩施設が集約化した諸外国と異なり小規模な分娩施設が多い我が国では、現在でも帝王切開の約40%と無痛分娩の約80%の麻酔管理が産婦人科医により行われています。しかし今後は妊婦の高齢化や合併症を持つ妊婦の増加などに伴い、周産期により高度な麻酔管理や集中治療が必要とされる機会が増えることが予測されています。無痛分娩にも麻酔科医がより積極的に関与してより質の高い疼痛管理を行いつつ安全性を担保することが社会から求められています。周産期医療のシステムも地域により大きく異なるため、個々の施設でこれを達成するのは容易ではありません。このような状況を鑑み、我々は全国的な周産期麻酔科学の情報発信と連携の拠点として、日本周産期麻酔科学会の設立に至りました。(日本周産期麻酔科学会趣意書より抜粋)

今後の予定

  • 2021年1月17日 第一回評議委員会・記念講演会
  • 2021年3月20日 第2回日本周産期麻酔学会主催セミナー(Web配信)
  • 2021年8月7日 第3回日本周産期麻酔学会主催セミナー
  • 2021年10月 小児麻酔学会合同企画(仙台)
  • 2022年2月12日13日 第一回学術集会(会場大阪大学)大会長 藤野裕士

お問い合わせ

日本周産期麻酔科学会 事務局
大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学麻酔・集中治療医学教室内
Tel 06-6879-3133 Fax 06-6879-3139

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